公益社団法人日本監査役協会発刊の「月刊監査役№784(2026年2月25日発行)」において、当会会員であるオリンパスメディカルシステムズ㈱監査役森山啓二氏の論稿『監査役監査の実務事例紹介「オリンパスグループにおける子会社監査役の強化事例~4年にわたる改善に向けた取り組み~』が掲載されました。
本論稿では、森山氏が、100%子会社監査役の地位向上や強化を、どのように実現してきたのか、その過程と内容が詳細に示されております。
森山氏は、今年度のSG分科会におけるワーキンググループ2(100%子会社の監査役)のリーダーを務められました。
ワーキングでは、この論稿に示された同社の取組みを提示頂き、その内容を巡りメンバー間にて議論することを通じて、ワーキングの成果をより一層高めることができました。
当会は、子会社監査役等の会員の方が多く所属されています。それぞれの子会社監査役の置かれている状況はさまざまですが、子会社監査役としての取組みを考えるにあたり、大変参考となる内容が示されております。
ぜひ、ご一読ください。
なお、掲載にあたり、発行元の公益社団法人日本監査役協会が付した条件として、転載・転用ができない取決めとなっておりますので、厳守のほど、宜しくお願い申し上げます。
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